リアルタイム屋内測位システム RIPPS
  自社開発製品
ピーアイシステム株式会社

測位エリアにセンサーを取りつけることにより、コンパクトタグがUWBパルスを発信し、タグの位置を3次元かつ誤差15cm(※)程度の 範囲でリアルタイムに測位することができます。

※システムや環境によって異なります

 

RIPPS IMAGE
 

活用例/動作環境  
リアルタイム屋内測位システム(RIPPS)の活用例

 

フォークリフトなどにタグを取り付けることで、工場内でどのようなエリアを通ったか、

どこで滞留しているかを視覚的にみることができます。

 


事例:動線分析

 

パレットや金型などにタグを取り付けることで、工場内のどこに置いてあるのかをタブレット端末ですぐに探すことができます。

 


事例:動線分析

 

台車やフォークリフト、構内運搬車などにタグを取り付けることで、工場内のどこで滞留していたかを分析することができます。

 


事例:移動距離分析

リアルタイム屋内測位システム(RIPPS)の動作環境
OS

・Microsoft Windows 7 SP1 Professional (32 ビット / 64 ビット)

・Microsoft Windows 8.1 Pro (32 ビット / 64 ビット)

・Microsoft Windows 10 Enterprise (32 ビット / 64 ビット)

・Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1

・Microsoft Windows Server 2012

・Microsoft Windows Server 2012 R2

起動条件

・Microsoft .NET Framework 2.0 以上

・DirectX 9.0c 3D 以上

パッケージの使用には、別途データベースサーバが必要になります。